マーケティングオートメーション機能も組み込まれた中小企業向けCRM

製品概要

Zohoが選ばれる理由

ITに詳しくなくても理解でき、すぐに使える

Zohoサービス間連携
他社サービスとの連携

ーG Suites (Google Apps)
ーOffice365
ークラウド電話
ー名刺管理
ーメール配信ツール
ーMAツール
ー各種Zohoサービス

低価格で高機能
必要にあったプラン選択

機能紹介

みなさん、どれだけの時間を費やしていますか?

 □ 顧客とのやり取りの引き継ぎ
 □ やることを忘れてクレーム対応
 □ 過去提出した提案書や見積書を探す
 □ 日報の提出、確認
 □ 当月の訪問件数、商談件数などの集計報告書

Excelや紙が悪ではない。しかし、、、

約7割が紙か

エクセルで管理

Zoho CRM があれば簡単に、今すぐ実現できます!

1.見込み客の管理

見込み客の関心度を底上げする。

見込み客とは、まだ取引がなく、自社の商品やサービスを購入する可能性のある人、会社のことです。獲得後、効果的なフォロー・アプローチを行うことで、自社のお客様となる可能性があります。

見込み客や連絡先に一括メール送信ができます。
商談のフォローや複数人けのサンキューメールを簡易化できます。

2.商談の管理

商談での効果的なアプローチ。

BtoBでもBtoCでも発生する商談。効果的にアプローチするのに、CRMが役に立ちます。商談で重要となる、顧客対応。タスク管理・予定管理・プロセス管理により、社内全体商談をスムーズに進めます。

見込み客がホットになったらデータを商談へコンバート。
見込み客と商談を別々で管理できます。

訪問予定やフォロー電話のタスク、顧客とのメール、商談情報などの情報を1か所に集約できます。

スクロールすることなく、商談状況を一目でチェックできます。
また、同じ場所から商談のステージの更新も簡単にできます。たとえば、見込み客と電話中に、商談のステージが「検討中」から「提案」に移動したら、その場からすぐに更新できます。

相手のお客さまによって、セールストークの方法が異なります。たとえば、組織のCTOとCFOの関心事、要件、見方は異なります。
CRMの連絡先の役職を更新することにより、相手が誰であっても最高のセールストークを用意できるようになります。
また、引き継ぎの際に担当者が代わっても引き継がれた担当者はすぐに相手の役割を把握し商談に臨むことが可能です。

CRMで商談等の情報にメッセージを書き込めます。
メッセージはフィードやシグナルで表示され、リアルタイムな情報共有が可能です。

商談に紐づいた見積書を作成できます。
見積書のレイアウトはテンプレートでカスタマイズできます。また、PDFにして印刷できます。

3.受注後の管理

丁寧な顧客対応で継続的な取引を。

商談を受注した後、忘れがちなアフターサポート。自社の製品・サービスを購入し、ファンになってもらうには、顧客に定期的にフォローすることも大事です。CRMでは、顧客とのあらゆるやり取りを蓄積できるのでOne To Oneの対応を実現します。

問い合わせ管理では、画面からの直接入力、外部からのインポート、Webサイトのフォームからの受付から問い合わせを作成することが可能です。

また、対応が完了した場合、今後似たようなことがあった場合に参照できるように、ソリューションとして追加できます。

あらかじめ売上目標を設定すると、商談情報を集計して売上予測として表示できます。

4.集計・分析

レポート分析で、成長を促進。

見込み育成から受注のサイクルができたら、レポートで分析しましょう。これまで入力してきた全てのデータが役立ちます。良い部分はさらに伸ばして、改善点は改善することで、より良い組織へと成長することが可能です。

様々なタブ情報を集計しレポート、ダッシュボードにて表示できます。

KPIや担当者別の件数、コール件数、売上情報などを可視化できます。

その他機能

フィルター/ビュー

詳細フィルターを利用するとリストの中から該当条件だけをリストアップできます。
また、ビューを利用すると休暇顧客情報をメンバーと共有したり、テレアポリストを共有することができます。

メール連携

普段利用しているメールとリンクすることで、メールをCRMないの該当する顧客データと関連付けできます。

見込み客・商談中のお客さま・購入後のお客さまからのメールを受信した際にすばやく通知されます。
お客さまにいつ、誰がメールを送信したか、メールが開封されたかどうかが分かります。
※メールテンプレートを使用して送信する場合のみ対応

名寄せ

電話番号やメールアドレスが重複しているデータを1つのデータに統合できます。

添付ファイル

顧客情報にファイルを添付できます(例:提案書、製品資料、見積書、注文書、請求書等)。
電子的な付箋紙のように使え、何か気づいたことや後で確認したいことを保存しておけます。

Zoho CRMにプランに応じて利用できるストレージの容量が用意されています。

検索

CRM内全てのデータからキーワード検索を実行できます。検索結果をタブ別に分類して表示します。

カスタマイズ

タブ名やタブの表示/非表示は、自由に設定変更することができます。

入力項目は自由に追加、変更、削除することができます。テキスト、数字、日付、チェックボックスやプルダウン式の項目などをドラッグ&ドロップの簡単な操作で追加できます。

Webフォーム

自社のWebサイトや、ランディングページにWebフォームを組み込み、直接 Zoho CRM の見込み客、連絡先、お問い合わせ、タブにデータ登録できます。

自動化

ワークフローを活用すると、設定したルールに応じてデータの追加や更新等の処理を自動化できます。メールの送信、タスクの作成、項目の更新、外部サービスとの連携等の処理が可能です。

管理機能:権限

タブ、項目、データ(見込み客データや商談データ)へのアクセス権限や、操作権限(インポート、エクスポート、メールの送信、一括更新など)を設定することができます。

管理機能:役職

役職とは、Zoho CRM内の階層的なデータアクセス権を指します。
上位の階層のユーザーは、下位の階層のユーザーが担当するデータにアクセスできます。
下位の階層のユーザーは、上位の階層のユーザーのデータにアクセスできません。

管理機能:操作ログ

ユーザーが操作したログを一覧で表示/エクスポートできます。

管理機能:エクスポート

タブごとにデータをエクスポートできます。
全権の場合はデータのバックアップから月二回無料でエクスポートできます。

管理機能:インポート

見込み客、取引先、連絡先、商談、問い合わせタブにエクセルやCSVのデータをインポートすることができます。既存データをすぐに移行できます。

管理機能:他社サービスからの移行

他社SFA/CRMから簡単にデータを移行できます。

専用モバイルアプリ

顧客フォローアップのための利便性の高いモバイル機能。
Zoho モバイルは、iPadやiPhone、Android それぞれに対応した専用アプリに対応しています。

顧客情報からワンタップで電話発信や地図表示したり、外出先でのチェックイン機能や、現在地近くの顧客を見つけ道順を示すことができます。

モバイルならではの便利な機能で、どこにいても顧客のフォローアップを行うことができます。

各種連携

G Suites

Gmail、GoogleカレンダーやGoogle連絡先、Googleタスク、GoogleドライブなどのGoogleサービスと連携でき、Zoho CRMの顧客情報やスケジューラーとGoogleの情報を紐付けできます。

Office365

Office365からのユーザーの招待

Zoho CRMとOffice365の連携を有効にすると、Office365のアカウントをZoho CRMのユーザーとして招待できます。

Office365とZoho CRMのカレンダーの同期

Office365カレンダーをZoho CRMのカレンダーと同期すれば、2つのアプリケーションを切り替える手間なく、両方で予定を効率的に管理できます。
Zoho CRMアカウントとOffice365アカウントでのカレンダーの同期はZoho CRMのすべてのユーザーが有効にできます。

名刺管理

専用のCardScannerアプリを利用するとZoho CRMに名刺情報をテキスト変換して送信できます。また、名刺情報は画像データとして顧客情報に添付されます。

クラウド電話

Zoho CRMはさまざまな他社通話サービス(PBX、クラウドCTI)と柔軟に連携。使い慣れた通話サービスを活かしつつ、CRMを軸とした営業活動に取り組むことができます。
※下記一覧には日本国内で利用できないサービスも含まれています。また、下記以外にも連携できる場合があります。

受話器を上げ、電話番号を押し・・・。アナログな業務フローは手間がかかる上、ミスも起こります。Zoho CRMの電話連携なら、電話番号と一緒に表示される「発信ボタン」をクリックするだけ。お客さま情報を表示しながら、簡単に発信できます。

各種Zohoサービス

導入ステップ

既存顧客の掘り起こし
新規顧客へのアプローチ自動化

その他

それ以外にも様々な外部サービスと連携できます。

セキュリティ

・24時間365日の警備

 最新で安全性の高い設備を設置したセータセンターは24時間365日厳重に警備されています。

・ネットワーク対策

 SSL認証、不正侵入の検知、ウィルススキャン、アクセス監査器により、悪意のある攻撃を防いでいます。

・SOC2認証

 ZohoはSOC2の認証を取得しています。データの安全性とプライバシーは高い水準で保護されています。

・ユーザー設定によるIP制御

 Zohoアカウントの設定でアカウントへのアクセス元IPアドレス制御が可能です。

・ログ管理

 様々な情報をログとして常に記録しています。問題が発生した場合、このログを調べて原因を究明できます。

・読み取り専用ページ

 サービスが遮断された場合でも、データを閲覧できるサイトを用意しています。
 (https://crm-ro.zoho.com/)

・ステータスの公開

 サービスの稼働状況を公開しています。
 (https://crm-ro.zoho.com/)

・冗長化

 データセンター、ネットワーク機器、電力供給等を2重に設計しているため、片方が破損しても補完できます。

・複数拠点でのバックアップ

 複数の場所の複数のサーバーで定期的にバックアップが採取されています。
 ハードウェア障害や災害が発生した場合にも速やかに復旧が可能です。

導入事例

意思決定スピードが2週間から即日に!
ボトルネック解消でキャンセル率50%減!

導入前の課題

Webや電話での問い合わせはエクセルで管理。
予約のキャンセルが非常に多かったが、原因がわからなかった

実現した仕組み

Webからの問い合わせをZoho CRMと連携。データがCRMに自動で入るように。
成約状況や傾向をグラフで可視化

顧客データの活用事例

Zoho CRM導入前までは、この部分は「多分こうだろう」といったある種の「勘」でしか判断できなかった。
Zoho CRMを導入し、データを多面的・多角的に分析すると、その勘を裏付ける「法則」が見えてきた

たとえば「予約から来館までの期間が一定日数を超えると、キャンセル率が上がる」というもの。
それまでは、先入観や思い込みで判断するしかなかったが、Zohoにより科学的に営業を見られるようになった。

それにより具体的には来館予約のキャンセル率が50%削減
Zoho CRM導入後2ヶ月目からこのような法則が複数明らかになり、3か月目には多くの問題が改善された。

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