セキュリティ強化は段階的に行う必要があります。

  テレワークを行うためには必然的にセキュリティ強化を意識する必要があります。
  データを扱うエンドポイント(端末)側から順番に強化していきましょう。

 

セキュリティ強化はエンドポイント(端末)が最優先です。いくら入口出口対策を行っても、端末側を強化しなければ意味がありません。弊社では、検知率が高く様々な機能を有するソフトウェアを利用してエンドポイントのセキュリティを最大限まで強化します。

外部サービスからの流出が増え、パスワードの使い回しは危険になってきています。2段階認証(ワンタイムパスワード/プッシュ通知)や顔認証、シングルサインオンなど、貴社に合ったパスワード&ログイン管理をご提案します。

感染経路の主流はスパムメールとWeb経由です。添付やリンクをクリックしてしまったり、Webサイト/動画を表示するだけで感染してしまうケースも増えてきています。メールは間にクラウドサービスを挟むだけで多くのスパムメールを無効化することが可能です。Webはフィルタリングを実施することで感染確率が高いサイトへのアクセスを極力低くできます。両方の側面からセキュリティ強化を図ることで、感染リスクを極力低くします。

セキュリティに100%はありません。万が一の時に追跡調査や取引先からの求めに応じて監査ログを提出する必要性も出てきます。必要な部分に適切なソリューションを提案します。

IT技術の発展に伴い、セキュリティ対策はイタチごっこになりがちです。企業としてセキュリティの勉強会を行うことで、危うきに近寄ることなく、セキュリティリテラシーを高めることができます。また、参加者にとっては個人でのセキュリティ強化にもなる勉強会や企業の個別セキュリティ相談もご要望に応じてご提案いたします。

セキュリティ強化の各段階で有効なツールや方法をご提案します

データを扱うのは、エンドポイント(サーバー/パソコン/タブレット等)です。
このエンドポイントにセキュリティ対策をしていないのは、マンションの部屋に鍵をかけずに放置していることと一緒です。次世代型多重セキュリティ対策が同時に行える Kapersky ESB を導入し、セキュリティを強化しましょう。

パスワードが様々なサイトから流出する昨今、テキストパスワードだけではセキュリティを高めることはできません。
テキストパスワード(複雑化+長い文字列)+多段階認証を企業は検討していかなければなりません。

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