ワークスタイルで比較するIT担当者のケース
オフィスクラウドを導入しているA社 通常のパソコンを運用しているB社
ケース1:パソコン・周辺機器などの管理作業
A者IT担当者はインストール作業もラクラク! 境界線 B社IT担当者はインストール作業がなかなか終わらない・・・
ソフトウェアのインストール作業を行う。
サーバの台数分のみのインストールでOK!シンクライアントだから、ソフトウェアも全て同じバージョンに統一されている。
プリンタドライバも一括インストールで即対応!

インストール作業もスムーズ!

境界線 パソコン1台ごとにソフトウェアをインストールしなければならず、時間がかかる。ソフトウェアのバージョンはパソコンによってマチマチで大変・・・。プリンタドライバも変更の度にオフィスを駆け回らなければならない・・・。

インストール作業には個別の対応で、
時間もかかって大変・・・

A社IT担当者はアップデート作業もラクラク! 境界線 B社IT担当者はアップデート作業で手一杯・・・
Windowsのアップデート作業もサーバ台数分のみでOK!アンチウィルスも常に最新だからセキュリティも安心。

アップデート作業も管理も楽ラク!

境界線 アップデートもパソコン1台ごとにしなければならず、時間がかかる・・・。アンチウィルスもアップデートされていないパソコンが・・・!

作業が大変、セキュリティも不安・・・

ケース2:セキュリティおよび危機管理
A社it担当者_ログ監視 境界線 B社it担当者_ログ監視
ログの管理は一括でできる上、ログ管理のソフトウェアにかかるコストもかなり削減できる。誰が何時にログインしたかなど、常にログを記録できて、セキュリティも安心!

コストもセキュリティも安心!

境界線 ログ管理のためのツールをパソコン1台ごとに入れる必要があり管理が大変な上、多大なコストがかかる。しかも毎年の保守費用もかさむ・・・。

コストもセキュリティも不安・・・

A社IT担当者はファイルが壊れてもラクラク復旧! B社担当者はファイルが壊れてデータ復旧に手間取り・・・費用も発生!
バックアップはサーバ一括で行うので、漏れなくバックアップできる。パソコンが壊れても、バックアップファイルからサポート部隊によってすぐに復旧。

バックアップもバッチリ!復旧も即対応!

境界線 全てのパソコンにはバックアップの設定はできないため、ファイルサーバだけをバックアップする形に。最悪の場合、データ復旧会社に復旧を依頼すると、数十万円の金額が・・・!

ファイルが復旧できず仕事に支障が出ることも・・・

ケース3:様々なトラブルへの対応
A社IT担当者はパソコントラブルにも同じ画面を見ながらスグに対応! 境界線 B社IT担当者は現場のパソコントラブルに状況確認にも時間がかかり・・・現場に行かなければ!
拠点担当者からトラブルの電話があるが、シンクライアントだから本社と同じ環境でスムーズに対応!拠点の端末が壊れても、代替端末を利用してスグに復旧。同じ画面を見ながら即対応できる!

離れていても柔軟に即対応できる!

境界線 拠点でのトラブル状況が簡単には把握できないため、電話でやりとりするなどして対応。毎回時間がかかってしまう・・・。最悪の場合、現地に赴く必要も発生、交通費もかかってしまう・・・。

状況把握が難しく時間もコストもかかる・・・

A社IT担当者は休日も安心して休める 境界線 B社IT担当者は休日にもトラブルの連絡がくると休めない
専用のサポート部隊がついているので、夜間や休日も安心して休暇をとることができる。休暇中のトラブル対応の内容も報告が上がってきて納得。月に一回レポートによる報告もあり、状況が常に把握できる!

サポート部隊が助けてくれるので安心!

境界線 勤務時間外や休日でも容赦なくトラブル対応の電話がかかってくる・・・。最悪、休日出勤して対応しなければならないことも・・・。トラブルの結果のまとめや報告もままならず。


安心して休暇をとることができない・・・

ケース4:様々な相談や維持管理への対応
A社IT担当者はサポート部隊から情報やアドバイスが得られる! 境界線 B社IT担当者は機器毎に各メーカーへ問い合わせしなければならない
サポート部隊が環境などの情報を共有しており、相談すれば、同じ立場にたって様々な情報やアドバイスを提供してもらえる。


サポート部隊が相談にのってくれる!

境界線 主な情報源は各メーカの営業担当者で、各メーカごとに情報を提供してもらわなくてはならない。情報も共有できないため判断に時間がかかったり、結局コストも高くつくことも・・・。

情報を共有できる相談相手がいない・・・

オフィスクラウドでよかった! この状況なんとかならない?

オフィスクラウドでよかった!!

この状況、なんとかならない?

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シンクライアントってどんな仕組み? Thinclient(シンクライアント)は、『Thin(薄い)』+『client(パソコン等)』という、2つの単語を組み合わせた、「パソコンに依存しない」仕組みです。 今のパソコン環境にこんなイメージはないですか?・・・パソコンには悩みがいっぱい! ×一台一台バックアップしなければならない ×管理の対象がパソコン台数分だけ増えていく ×壊れたら買い替えなければならない ×パソコンメーカーの保証期限、マイクロソフトのサポートが切れたら買い替え ×OSやソフトのバージョンも、気づけばパソコンごとにバラバラ ×パソコンの管理をするために管理ソフトウェアを導入になければならない ×パソコンを持ち出さないと外出先で仕事ができないけど、セキュリティ上心配なので持ち出し禁止 シンクライアントはこんなイメージ!・・・悩みが解決!! インフィニティのオフィスクラウド(シンクライアントシステム)は・・・ ◎サーバーをバックアップすればOK ◎管理対象はサーバーだけ ◎サーバーなので耐久性が高く、パソコンが壊れにくくなる ◎パソコンの買い替えは不要 ◎デスクトップ環境はOSもアプリケーションも全社員統一 ◎サーバーの管理に専用ソフトウェアは不要 ◎セキュリティを強化して外出先からの利用も心配なし つまり・・・ 今までのパソコンの使い方は、一軒家・・・各個人で好きにソフトウェアインストールや設定変更ができるが、管理は個別に、台数分管理しなければならない シンクライアントは、ビジネスマンション・・・好き勝手な設定はできないが、管理が行き届いていて、全員がサービスを受けられる運用