シンクライアントとは?
シンクライアントのメリットを活かしてお客様の業務に合わせたシステム構成をご提案!
IT110番サービスは24時間365日パソコンやネットワークトラブルをリモートサポートで即解決!
オフィスクラウドに寄せられるよくあるご質問にお答えします。 1.クラウドサービスとは違うの? 「オフィスクラウド」はクラウドと名前が付いていますが、一般的なクラウドサービスとは違います。 『一般的なクラウドサービス』 ・クラウドサービス・・・パソコンにインストールして利用していたようなソフトウェアやデータを、インターネットを通じて利用者に提供するサービス。 ・パブリッククラウド・・・不特定多数の利用者に提供するサービス。 ・プライベートクラウド・・・企業が自社で構築し、クラウドサービスを利用する形態。 『オフィスクラウド』 お客様社内(もしくはデータセンター)にサーバーを構築し、デスクトップをリモート利用する仕組み。 2.オフィスクラウドのデメリットは何がある? 1台(もしくは複数台)のサーバーにすべてのデスクトップとデータが集約される一元管理のため、 サーバーダウンやネットワーク障害が起きてしまうとデスクトップに接続できなくなりますが、 ファイルサーバー等も同じ状況が起きればストップしてしまうので、シンクライアント特有のデメリットとはいえません。 また、障害は事前に障害対策を行うことで回避できます。 3.大手のシンクライアントとはどう違う? [メーカーの提案するシンクライアント]・専用端末必須 ・専用ソフトが必要 ・環境移行はお客様まかせ ・アプリケーションテストや運用はお客様まかせがほとんど   [インフィニティの「オフィスクラウド」]・今までのパソコンを再利用(専用端末も選べます) ・専用ソフトがいらないシンプルな形式 ・環境移行作業もお手伝い  ・アプリケーションテスト/運用もサポート  コストを抑えてスムーズに導入できます! 4.サポートは何をやってくれる?24時間365日、トラブルに対応いたします。また、サーバーの設定やインストールも行います。   5.構築、導入のスケジュールは? 最短で1か月、平均1か月〜2か月で導入を完了します。  セキュリティについて<こんな時どうする?>  1.デスクトップやマイドキュメントは他人(社員)に見られない? 原則、自分と管理者以外は見ることができません。マンションの部屋のようなものとお考えください。  2.社員の増減の際は? ユーザの作成・削除が必要になります。「サポート」の範囲内で行います。人数が増えた場合は、マイクロソフトのライセンス追加、接続端末が必要です。  3.辞めた社員が外から繋いできたら? 退職するユーザはお客様責任者の依頼により削除を行いますので、外部からの利用はできません。  4.情報が漏れるときはどんなとき? 適切なアクセス権を設定しなかったり、パスワードを「なし」または予測可能な短いパスワードにしていると、大切な情報にアクセスできてしまいます。  社内ルールと合わせて適切なITルールを考える必要があります。   日々の使用について<こんなことできるの?> 1.どんなソフトでも動くの? ソフトによって稼働可能/不可能が変わります。事前にテストを行います。 2.外(自宅等)からの印刷はできる?  プリンタがあれば可能です。古い機種のプリンタの場合、印刷できない場合があります。 3.サーバーのバックアップは? 毎晩夜間に自動で行います。 別途バックアップ用のハードディスク(またはNAS)が必要になります。 4.パソコンは速くなる? 処理速度、体感速度が速くなるため、原則速く感じられます。  5.ユーザの追加は自分でできるの? 原則、できません。ご依頼によりサポートにて対応いたします。 6.利用するソフトのライセンスはどうなる?  メーカーによって異なります。マイクロソフトオフィスの場合は、オープンライセンスが人数分必要です。その他めーかーは、同時に利用する人数分の購入が求められることが多いです。  7.ソフトのインストールは個人でできるの?原則的に、利用者はソフトのインストールはできません。会社全員で利用するサーバーのため、会社として承認が出たソフトをご依頼によりインストールさせて頂きます。  8.3DCADとかAdobe系のソフトって動く? CADやAdobe系のソフトは、稼働させることはできますが、下記の理由によりパソコンで併用利用をオススメしています。  ・ライセンスルールが厳しい(専用キーが必要なものがある) ・3Dや描画等のグラフィック機能が必要(オフィスクラウドは高度な描画には弱い)  サーバーについて<サーバーの仕様や耐久性は?> 1.サーバーは壊れない? 機械なので壊れないと保証することはできません。しかし、サーバーはパソコンと比べて耐久性に優れているため、壊れにくいのが現状です。  2.サーバーは何年ぐらい利用できる? サーバーの耐久年数はメーカーの保証期限によって変わりますが、平均で5年が目安です。  3.サーバーが壊れた時は? メーカー保証期間中は、メーカーが無償で修理します。 4.1台のサーバーで何人ぐらい利用できる?  サーバーのスペック、利用用途によりますが、平均で80人ぐらいまでです。 5.5年後にまたお金がかかる? サーバー買い替え時に費用がかかりますが、 パソコン運用に比べて「人的コスト」と「移行コスト」、「購入コスト」はぐっと抑えることが可能です。  7.今使っているサーバーは利用できる? スペックによっては利用可能です。利用人数、利用用途によって可/不可が変わります。