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これまでにお届けした「iSHARE」より要点を抜粋
◆ 2011年新春号 より

シンクライアントとは・・・

パソコンに関する 

@コストの削減、A管理の手間の削減、B情報漏洩対策

を目的として、大企業では十数年前から利用されてきた技術です。最近では、仮想化技術を利用したシンクライアントが話題になっていますが、 旧来のシンクライアントに比べるとコストが高く、中小企業には適さないと言われています。
弊社は、旧来のシンクライアント技術を使って、中小企業向けにシンクライアント技術の提供を行い、中部 地区だけでも数十社近く導入事例があります。シンクライアントの導入により、
・パソコンが壊れなくなる ・古いパソコンの利用が可能になる ・障害が激減し担当者が不要になる
・情報漏洩が出来なくなる ・出先でノートパソコンを安心して使える..
などのメリットがあります。

iPadからシンクライアントを使ってみた

当社が展開しているシンクライアント環境構築の一環としても非常に注目されています!!
従来のメリットに加え、
● 重いPCを持ち歩く必要がなく、どこからでもiPad から会社で使用している自分のパソコン環境に
 つなぎに行くことができるので、活動の効率化が実現できる。
● 情報はすべて会社のサーバーの中にあるので、iPad本体には情報が残らずセキュリティの向上を図る
 ことができ、ウイルス感染などの心配がない。
● 万が一、iPad 本体が故障してしまっても、情報が失われることがないのでリスク回避できる。
など、さまざまな場面で可能性が広がりますよ!

その他のトピック・・・Manager’s EYE Vo.1 ランチェスター経営戦略について

◆ 2011年春季号 より

クラウドとシンクライアントの違い..

 この震災でクラウドも注目を集めていますが、クラウドとは「ソフトをパソコンにインストールしないでサーバー で利用する」仕組みを言います。パソコンで使っている全てのソフトがクラウド化されたら震災時でも安心ですが、 完全クラウド化は現時点では不可能ですね。シンクライアントは「全てのソフトをサーバーで利用する」という点 でクラウドと似ていますが、ソフトだけでなく「デスクトップごとパソコン環境をサーバーで利用する」という点で、 クラウド以上にパソコンに依存することが無くなります。いつ実現するかわからない技術でなく、今使える技術と いう点でも、震災対策には適した手段と言えます。

iPad もアンドロイドも

 フラッシュが見えない、ソフトがアップルからしか買えないなどiPad の問題も指摘されています。 iPadを使い込んでしまっては機種の変更もたやすくはできません。今年はiPad に変わる機種がどんどん出てくると予想されます。 アンドロイドという言葉をお聞きになったことがあると思いますが、iPad の欠点を補うということで期待が高まっています。

iPad だけでなくアンドロイドもシンクライアントに接続できます(^▽^)/

シンクライアントサーバーに接続するためのソフトの購入と簡単な設定だけなので手間はかかりませんし、つないだ後は、使っているパソコン環境がそのまま使用できるので、 新しく使い方を覚えることもありません!iPad より良い機種が出たらいつでも乗り換えられるような使い方をする。その点でもシンクライアントは便利な仕組みです。 余分なお金や時間を使わなくても、「すぐにビジネスに活用できる!といったところもサーバーで情報を一元管理しているシンクライアントだからこそ実現できる魅力なんです☆ TPOに合わせてより便利に使っていただくことで、毎日の仕事が楽しくなりますよ(^^)

その他のトピック・・・Manager’s EYE Vo.2 失敗しない省エネのポイント

◆ 2011年夏季号 より

パソコンも節電の夏!

 パソコンって結構電力を使いますね。おまけにパソコンが出す熱は節電モードの事務所内の温度にも大きく影響します。 室内の温度が上がるとファンが急速に回り始め、その音もばかになりません。パソコンの節電は「こまめに電源を切る」くらいがせいぜい、 こまめに電源を切っていては仕事にならないから、結局、節電は難しい..これが結論ではないでしょうか?  ところが、シンクライアント導入企業にとっては「使いながら節電できる」良い方法があります。驚くことに、パソコンのハードディスクをeCORE(本頁下解説参照) に換えると33%の電力削減 パソコンをシンクライアント専用端末に換えると89%の電力削減が可能になります。しかも使いながらですから、 かなり効果的な対策といえます。さらに、静音化される.. などのおまけつきです。

 eCOREとは
 ハードディスクが壊れてしまったパソコンに、ハードディスクの代わりに付け替えて利用する製品です。 旧型のパソコンやハードディスクの壊れたパソコンもシンクライアント端末として復活し、ファンが回らなく熱を持たないので、省エネ対策にもつながります。 ソフトやデータはサーバーにあるので、面倒なセットアップや再インストールの必要がなく、すぐに仕事を再開することができます。

災害のバックアップ、対策できていますか?

 2011年3月に発生した未曾有の大震災。地震、津波による被害や停電の影響により、多くの会社が混乱に陥りました。 IT ベンダー各社も震災により破損した機器などに対する保守、修理対応を実施するなど、かつて経験したことがない事態に改めて震災リスク対応の大切さを実感させられました。

『シンクライアントならバックアップは一括で!』

 シンクライアントの場合、サーバー内に社内情報を一元管理しているので、外付けのハードディスクやネットワークディスクに定期的に自動バックアップ作業を行う設定さえしておけば、 人の意識に依存されることなく定期的にデータを保存することができます。

その他のトピック・・・Manager’s EYE Vo.3 アナログ化力

◆ 2011年秋季号 より

シンクライアント から オフィスクラウド へ

 3.11震災以降、コンピューターに関する危機意識が高まってきています。 この震災で多くの企業がサーバーやパソコンのデータを失いました。ある自治体がデータのバックアップをデータセンターに保管していた為、 いち早く復旧が出来て公務を再開できたというニュースも聞いています。「そのうちに..」では済まされない時期にきているのでは無いでしょうか。
 データセンターの利用、クラウド化の推進に拍車がかかることは間違い無いと思います。

クラウド(コンピューティング)

とは、「ソフトをパソコンにインストールしないでインターネット上のサーバーに使いにいく仕組み」のことですが、 すべてのソフトがサーバーで使えるようになるのはまだまだ先、危機管理の手段としては現実的ではありません。
 一方、データセンターの利用は、データをデータセンターに置いてインターネット経由で使うのは速度の面で実用的ではない為、 バックアップをデータセンターに置くという利用方法が現実的だと思います。しかし、バックアップの為にかける費用としては まだまだ高い というのが実感です。
バックアップの為ならもっと安価で確実な方法があります。(本機関誌 夏季号 「シンクライアントシアター vol.3 災害時のバックアップ」 記事を参照下さい)  そこで現実的な解決策としてシンクライアントが注目されています。 シンクライアントとは、ご存じの様に「ソフトもデータもサーバーに保存して、パソコンはテレビの様に使う仕組み」で、サーバーをデータセンターに置いても、 充分インターネットの速度で利用が可能です。ソフトもデータもサーバーの中、正に、現時点で実現可能なクラウドと言えます。
 ただ、データセンターの費用はまだまだ高く現実的になるのはこれからです。そこで、まずシンクライアント化を行い、
  第一段階 サーバーは社内で置いて、バックアップデータをデータセンターに保管
  第二段階 サーバーをデータセンターへ移動
と段階的に対策を行うことをお薦めしています。

オフィスクラウドでもskype を

 弊社のお客様からも「オフィスクラウドでskype を使用したい」というお問い合わせをよく頂きます。 しかし、skype を使用するためには、どうしてもパソコン本体が必要で、一つのサーバーを共有して使うオフィスクラウドではskype を使うことができません。 これまで、skype を使いたいというお客様にはパソコンで使用していただくようご案内をしてきましたが、パソコンを使用するとなると、 せっかくパソコンのトラブルに悩まされることなく仕事ができるオフィスクラウドを導入しても、メリットが半減してしまいます。
 そこで今回ご紹介したい商品はSkype 公認TECO XS2008CASkype デスクトップフォンです。 Skype をコードレス電話感覚で使える、とっても優れものの商品です☆従来skype を使用するためにはパソコン本体が必要でしたが、 これならパソコン本体やヘッドフォンがなくても通話できるようになります。
 デスクトップフォンに直接L A N ケーブルを差し、Skype アカウントとパスワードを設定するだけで、通話を開始でき、操作も簡単! 弊社のお客様でも使用されている企業がありますが、パソコンを起動していなくても、電話とまったく同じイメージで使えるので大変好評です。

その他のトピック・・・Manager’s EYE Vol.4 海外に販売マーケットを求める!

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弊社のお勧めするシンクライアントは既存のパソコンをそのまま使うので、専用端末を購入する費用は必要ありません。 シンクライアントサーバは特殊なサーバかというと、そうではありません。一般に企業が使っているWindowsサーバをシンクライアントサーバとして利用します。 弊社では既存のファイルサーバをシンクライアントサーバとしても利用できるよう変更することが可能です。ぜひご相談下さい!